2005年05月15日

調査パート解説 その1

調査パートでできる主な行動は
 「進行」 進行度を上げます
 「発見」 リンクを発見します
 「調査」 隠された陰謀を探します
 「解除」 陰謀を解除します
 「移動」 エリアを移動します
の、5種類です。

「進行」
 ランク1だと以下の能力になります。
  エンフォーサー「拷問※」
  インスペクター「パターン観察」
  テクノマンサー「分析」
  ディプロマト 「聞き込み」
  タイプS   「嗅ぐ※」
  タイプH   「威圧※」
  タイプT   「味見※」
  タイプF   「甘え鳴き※」「打ち明け話」「ついていく」
  タイプW   「落とす※」
  アスペクト  「覗き込み」「頬袋」「鸚鵡返し」
  自動取得能力 「勘付く※」
 ※印のついているものは、「○○破壊」や対応する能力値が低かったりして使いづらいものです(以下同様)。
 何はともあれ「進行」です。タイプTの陰謀解除役以外は進行できる能力を1〜2個アクティブにしておくべきでしょう。
 シューターのタイプWなんて選んでしまうと、調査パートはほぼ何もできません。
 足りないと思ったら、「勘付く」をカスタマイズして特性をつけると良いでしょう。
 よく聞かれる意見として、『一切移動せず、最初のエリアで「進行」していれば良いのでは』というのがあります。
 もちろんそれは可能ですが、その場合は陰謀を解除することが一切出来ません。
 致命的な陰謀があった場合、パーティは著しく不利な状況に置かれるでしょう。

「発見」
  インスペクター「しまい込む※」
  ディプロマト 「道案内」
  タイプH   「暴れる」
  タイプT   「隠す」
  タイプF   「外遊び※」
  アスペクト  「掃除」「ゴミ漁り」  
  ジェネリック 「表の顔※」
 進行に比べると、ぐっと減りました。<対象:場所>なのが「暴れる」と「掃除」しかありません。
 豚をやりたがる人はあんまりいないと思うので、タイプHがいないとまったくリンクが発見できない可能性があります。

「調査」
  インスペクター「サヴェッジスキャナ」
  タイプT   「走り回る」
 どんどん少なくなります(笑)
 ジェネリックの能力に無いのが厳しいです。
 調査できないと、調査パートで陰謀が解除できなくなるので(戦闘パートなら可能)シナリオクリアが難しくなります。
 ランク1ならゾンビパウダーは確実に解除しておきたいです。

「解除」
  タイプT   「齧り切る」
  ジェネリック 「ニッパー※」
 これだけです。つまり、タイプTがいないと、最初のシナリオではまず陰謀を解除することができません。
 2回目以降なら誰かがニッパー+(特性をつける)を取ればなんとかなります(リトライした場合は貢献度が低くなるので3回目以降でないと取れませんが)。
 陰謀は強力なものが多いので、パーティに一人は解除役を入れるようにしましょう。

「移動」
 色々ありますが、巻き込みがついていなければ無理に使う必要はありません。うろつくで十分です。
 うろつくは<特性:なし>なので戦闘パートで重傷を受けても移動できる強みがあります。
posted by かにぱんだ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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